他人の幸せを素直に喜べる自分になっていた

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他人の不幸で飯がうまい。

こんな言葉を聞いたことがあるだろうか?


俺はこの言葉を10年前くらいにはじめて聞いた時にわからなくもないって感じだった。

不幸になってほしいとまではいかなくても、うまくいってない人を見ると少し安心する。

まあ言っちゃえば俺はその程度の男だった。

だが最近はどうだ。


友達の結婚式に参加した時は涙目になるほど感動したし、ニュースで悲しい事件が報じられているのをみると 怒りがおさまらない。

この10年間でいったい俺にどんな変化があったのか?

自信と余裕

昔の自分はなぜ他人の不幸が心地よかったのかというと自分が幸せでななかったからだ。


自分が不幸だから他人と比べて、自分よりも下だろうと思える人を探す。

そして相対的に自分が上だと思い込むことで安心する。


今考えると悪趣味だな。


じゃあ今はというと幸せだし、これからもっと幸せになれる自信がある。

その自信から生まれる余裕も。


自分が満たされているからこそ、他人を思いやるという本来あるべき感情を持つことができているのだ。

まずは他人のためでなく、自分のために努力するというスタンスが重要なことがわかる。


自分に自信と余裕が生まれれば、自然に他人に優しくできる。

意識的に嫉妬をやめること

幸せになるために努力することは素晴らしいことだ。


しかし、いくら努力しても不幸から抜け出せない人は嫉妬することをやめるといいだろう。

俺は嫉妬という感情が大嫌いだと前々から公言している。


自分にないものをもっている人をみて妬む。

一時的に心を安定させる効果はあるが、決して自分のためにならない。


なぜなら、妬むってことはその人に負けたと認めてるも同然だからだ。


自分はあなたより劣っています。

更にこれから自分を高めるつもりもありません。


完全なる敗北。


嫉妬という感情からは何も生まれない。

嫉妬してる暇があったらより多くの人を尊敬するといい。


自分にないものを持ってるからムカつくではなく素直にすごいと思う。


尊敬する人には自分から近づきたくなるし、相手側もなんとなく自分への好意を感じて仲良くしてくれる。

そうすればその人の考え方や行動を真似して、自分を向上させるチャンスが生まれる。


あなたは他人の幸せを素直に喜べますか?

それができない人は自分が幸せでないのだ。


努力しよう!!

尊敬しよう!!

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