ノマドワーカーという生き方は自分には合わないと思った話

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ども、マルシェです!!

みなさん、ノマドワーカーという言葉を知っているでしょうか?


ノマドワーカーとは特定の職場を持たず、移動しながら仕事をする人々を指す言葉である。


会社を辞めてすぐのころはパソコン1つで旅しながら働けるってすごい楽しそうだと思っていたが最近 考えを改めた。

俺にノマドは向かない

もともと自分は新しい環境になじむの遅いのだ。

ここのところ実家の宮崎から熊本にちょこちょこ遊びに行ってスタバで仕事をしたりしているが はっきり言って全然集中できていない


喫茶店といっても騒がしいし、人の目も少しは意識する。

熊本のスタバでこの状態なのだから行ったこともないところを旅しながら仕事するなんて無理。


無理というかしたくない。

旅に疲れて仕事どころではないだろう。


インターネットの普及によってどんな場所でも仕事ができるようになった。


これをそのまま捉えるといろんな場所に行って仕事ができるというノマド的な働き方を想像する 人がほとんどだろう。


しかし、考え方を変えると家から一歩も動かずに仕事ができるという捉え方もできるのだ。

引きこもりワーカー

このような働き方を引きこもりワーカーと勝手に名付ける!!


引きこもりワーカーなら毎日自宅でのんびりと仕事ができる。


最大のメリットは転勤がないことだ。


単身赴任とか遠距離恋愛みたいな悲しい選択を迫られることはない。

インターネットのおかげでどこでも仕事ができるようになった。


だからいろんな場所に行く、ではなく同じ場所で働く。

実に俺らしい考え方だ。


物事をいろんな角度から見ると面白い発見がありますな♪

それにしてもインターネットの可能性は無限大だ。


転勤などで離れ離れになった恋人。

引きこもりワーカーになればいつでも好きな人の側で仕事ができる。


広い世界に飛び立つのも面白いけど、あなたにとって大事な人は案外すぐそばにいるかもよ^^

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