他人に依存せずに生きろ!人間の嫉妬は恐ろしい!!

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どうも、クロノスです。

早いもので5月も後半。

学校や会社、環境が変わった人も新しい環境に慣れてきたころではないでしょうか。

仲良い友達や尊敬できる先輩はできましたか?

今日は他人に依存せずに生きていくことがどれだけ大事かという話をしていく。

ついていくなら心に余裕のある人

みなさんはこの人は信用できる人間という判断をどのような基準でおこなっていますか?

自分に優しくしてくれる人、面倒見が良い人、嘘をつかない人、などだろうか。

でも上記の判断だけで人を信用するとかなり危険だ!

なぜなら人間は嫉妬という非常に醜い感情を誰もがもっているからだ。

例えば会社の先輩に仕事ができて、面倒見が良くて、フレンドリーという一見文句なしの 人柄をもつ先輩がいたとしよう。

あなたはすっかりその先輩を信用しきって子分のようについていく。

そして、先輩の指導と自分の努力であなたはメキメキと力をつけていく。

会社でも一目おかれる存在となった。


ある時、いつものように先輩にあいさつをする。

しかし返事は返ってこない

今日は機嫌が悪いのかな?

そう思ったが、その日を境にあきらかに先輩の態度がそっけなくなった。

なぜだろう・・

答えは嫉妬だ!!

人間は自分より出来が悪くて自分に従順な人を好む。

この先輩は、後輩の才能と周りからの評判に嫉妬してしまったのだ。

こうなってしまうともう人間関係の修復は無理だ。

仕事を教えてもらうどころか、いろいろな手段で邪魔をされるだろう。

この先輩には他人の良さを素直に認めるという心の余裕がなかったのだ。

このように人を簡単に信用してしまうと自分がおもわぬ傷を負う。

ついていくなら心に余裕のある人がいい。

具体的に言えば、向上心があって常に自分を磨いているような人だ。

向上心がある人って自分が努力をすることにありったけの力を使うので、 他人に嫉妬するような無駄なことに力を使わない。

また、常に成長しているので俺を超えられるものなら超えてみろ!!

ってくらいの余裕があるのだ。

他人に依存せずに生きる

といっても人を見る目を養うってのはそう簡単なことではない。

だったら精神的に自立してしまえばいいのだ。

この人がいるから私は楽しく生きていける!

これは逆に言えば、この人がいなければ私は生きていけないということだ。

他人に依存する生き方というのはとても脆い。

自分は自分、人は人と考え自分の力で人生を切り開け!!