サンタクロースはいるのかいないのか議論から考える子供の教育

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どうも、クロノスです。

宮崎はとてもよい天気です^^

朝日がまぶしいです!

毎日地球と生き物たちにものすごいエネルギーを与えてくれる。頼もしい生命力!

俺も太陽のような存在になりたいです♪

宮崎市の大坪町の3丁目あたりの太陽的存在に!

範囲せまっ!!

さて、みなさんはサンタさんをいつまで信じていただろうか?

まだ信じてる人は見ないでね!笑

俺は小学4年生までだ。結構長いこと信じてたと思う。

今日はサンタさんについて語りまくろうと思うのだ!!

サンタさんはいつまで信じているのが普通なの?

俺のあまり好きでない普通という言葉を使っちゃたわけだが、だいたい小学校高学年にも なれば真実に気づくのではないだろうか?

今どきはネットの普及でもっと早い気もするが。

俺の知り合いには、一度もサンタさんを信じたことがないと言う女友達がいた。

なんで?と聞くと、親からそんなものはいないと教えられていたらしい。

さらにその子は小学校低学年のころから毎日家事の手伝いを強制的にやらされていたというのだ。

なんでも社会にでたら家事くらいひとりでできないといけないから子供のうちに訓練させていたらしい。

サンタさんがいないと教えられたのも社会にでたらそんなものを信じている人はいないから。現実を教えるという理由。

かわいそうな子だな、そう思った。

人生は過程を楽しもう

この話を聞くと社会にでたとき困らないようにしてあげるのが子供の教育なの?違うだろって思ってしまう。

だいたい親の教育で社会にでたときに困らない人間になるなんて保証は一切ない。

だったらもっと夢を持たせてあげるべきなのではないか?

生きていく過程を楽しませてあげるべきなのではないか?

この親の子供への愛は歪んだ愛だ、俺はそう思う。

子供のころにあまり親から愛されなかった子供って大人になってから人を愛することができないケースが多いと 聞いたことがある。

この記事でも愛について語ったが似たような内容だろう

www.marcheworld.com

サンタさんがいるなんて嘘だったんだね!お母さんの嘘つきっ!!

俺が真実に気づいたときにそんなセリフをはいた覚えがある。

でも今では親に感謝している。夢をみることの楽しさを教えてくれてありがとう。

しっかり愛すれば、その愛は伝わるのだ。

時には優しい嘘も必要なのではないだろうか。