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世にも奇妙な自動販売機

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おはようございます、クロノスです^^

この記事ではある面白い、いや、奇妙な自動販売機についての話をする。

俺は子供のころ、とても貧しかった。

両親からは捨てらた。

毎日空き缶やペットボトルを拾い、それをお金に変えてもらい、なんとか その日の飯を食える。

そんな状態だった。

毎日生きるためだけに、ただひたすらゴミを拾う。

あるとき俺は病気になった。

ただの風邪だったが、その日の飯を食えるほど働く元気はなかった。

やがて太陽は沈み、街を歩く人もほとんどいなくなった。

俺はとりあえずのどだけでもうるおしたいと思いふらふら歩いていると自動販売機があることに気づいた。

ポケットから小銭を出してみる、50円玉が1つ・・

これじゃあ何も買えない。

もうダメだ・・そう思った。

あきらめて放るように50円玉を自販機の中に入れた。

するとびっくり、

溢れんばかりの小銭が自販機の取り出し口からでてくるではないか!!

俺は助かったと思い、近くのコンビニで飲み物とおにぎりを買った。

なんとか死なずにすんだ。

その翌日、昨日の謎を解明しようとその奇妙な自販機のところまで行くとコンビニのおじさんがいた。

小銭を入れながらぶつぶつひとりごとを言っている。

「何もでてきやしねえじゃねえか!嘘つきやがってあのガキ!!」



これが俺の体験した不思議な話だ。

ネタばらしするがこれは今日の俺の夢の内容である笑

夢ってへんな内容が多いがここまでストーリーがはっきりしている夢は俺の場合はじめて かもしれない。

そして、この夢の意味を俺は考えてみた。

楽してお金を手に入れようとするな。

お金は本当にそれを必要として努力している人のところにまわってくる。

そんなことを俺に伝えたかったのかも・・しれない。

タララララっタララララっタララララッタタララララーん♪

ツッチ~ツッチ~ツッチ~ツッチ~♪

おしまい

さあ、今日も楽しくいこうヽ(^。^)ノ