客観的に自分をみることの重要性をあらためて理解したできごと

f:id:oresamaquest:20170420183734j:plain

どうも、クロノスです。

最近、自分でクロノスと言うのになんの抵抗もなくなってきました笑

慣れとはおそろしいものです。

写真は虫めがねで何かを見ているおっさんです。

というかこいつ・・虫めがねで何かをみているのではなく虫めがね自体を見ているのか?

おっさん、どっち?

・・・

おい、むしかよっ!!

ふふ・・今日も絶好調だぜ(^.^)

さて、今日は自分を客観的にみることの大切さについて書いていく。

客観的にみることの難しさ

俺は今日いつものようにギターの練習をしていた。

まだまだ右手がかたいのでストロークの練習をしているとテレビを見ていた母親が言った。

「動きがかたすぎるよ、動画とってあげようか?」

なんだって!?

自分ではできる限り、力を抜いていたのにもかかわらずギターのことなんか全く知らない母親に指摘されて 俺はそんなことないだろって感じだった。

でもちょっと気になるので動画を撮ってもらうことに。

驚き、桃の木、さんしょの木!!

そして撮ってもらった動画を見てびっくり!

腕毛が濃いっ!!

いや、ギターに腕毛は関係ない。

母親の言うとおり、動きがものっそいかたかったのだ。

自分ではうまく弾いてるつもりだった。

言葉のとおり、本当につもりだったのだ。

これで良い音がでるはずがない。

客観視してプロの動きを真似る

俺はこのできごとで客観視することの難しさを学んだ。

自分ではできているつもりで実は全然できていない。それにきづかない。

一番まずいパターンだ!

その後、俺は何度も自分の動画とギターの師匠の動画を見比べながら鏡の前で正しいフォームになるように 練習した。

しばらくはこの練習を続けようと思う。

今回の教訓

ひとりで練習せずに他人に見てもらうことで、自分では気づけない悪い部分がわかるということ。

他のことについても同じなのだろうな。

ブログの文章も客観視する必要があるな。家族に見てもらうか・・それは恥ずかしいな笑

とりあえず母親よ、ありがとう。