彼女ができたら函館山の夜景を見に行くぞ! その3

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この記事の続き

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写真は函館の八幡坂!!

この坂をのぼっていくと函館山が見えてくるのだ。
恋人や夫婦で、仲良く手をつなぎながらこの坂を歩いてみたいですな^^

100万ドルの夜景

昼は函館の街をぶらぶらして、ホテルで休憩をした後に俺は函館山に向かった。

時刻は夕方の6時ごろ。

ホテルの近くから函館山のふもとまでバスが出るのでそのバスに乗った。

街中にイルミネーションがちりばめられており、昼の函館とはまた雰囲気が違った。
函館山からの夜景がきれいに見えるように、街の人達が協力しているという話だった気がするのだ。

函館山のふもとの駐車場についたら少し歩いたところに頂上までいけるロープウェイがあった。
頂上まで行くにはバスで行くかこのロープウェイで行くかだったが、ロープウェイは値段が高かったので 行きはバスでいき、帰りにロープウェイを使おうと決めた。

登るよん!!

俺の乗ったバスはすでに満席で立ち乗りだった。 バスが出発して坂をのぼりだしたくらいにバスに乗っている赤ちゃんが泣きだした。

暗い山の中を登るバス、泣きやまない赤ちゃんの声。

俺は到着するまで目を閉じていようと思い目をつぶった。 たぶん目をつぶって1分もたたないくらいだったと思う、おー!!とバスの乗客が歓声をあげた!!

なんだ!?と思い目を開くと木の間から函館の夜景が見えていたのである。

んん、ワンダフォー!!

素晴らしい景色だ、ほめてつかわす!

なんかの漫画のキャラの王様も上機嫌になるほどの綺麗な夜景だった。

俺のボキャブラリーではこのすごさと感動は伝えきれない!!
さっきまで泣いていた赤ちゃんが泣きやむどころか笑っているではないか。

泣きだした赤ちゃんをなだめるなんて母親でも難しいことなのに。 函館の夜景にはその存在だけで泣いている赤ちゃんを笑顔に変える力があったのだ!!

それからは夜景がちらっと見えるたびに乗客の歓声が上がった。もちろん俺も含め。

頂上についてバスから降りたらそこには写真とは比べ物にならないくらいきれいで迫力のある 景色が広がっていた。

俺は見た!ひたすら見た! それだけで満足だった。途中カップルに写真を撮ってと言われてもどうじることなく俺は見た!!

いつまでもこの感動にひたっていたい、そんな気分でした。

おしまい

追伸

函館には2泊したんだけど2日めも夜景見に行ったよ笑

それくらい良かった。

俺が行ったのは夏。

冬は雪景色が見れるかもだけど、函館の冬ってめちゃ寒そう。

というわけで、興味のある人は今年の夏でも行ってみたらどげんですか?