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プログラミングスキルを早く上げたいなら良いメンターを探そう!

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メンターがいるのといないのでは学習効率が全然違う

どうも、人間界は空気がよごれていて思うように力がはいらない。

花粉?って言うんですか!?
くしゃみはでるわ、目はかゆいわ、体はだるいわではやく天界に帰りたい!

そんなことを思いながら今日もパソコンとにらめっこしている大精霊クロノスです。

だがしかし、まだ天界に帰るわけにはいかんのです!
Web開発で人間たちの生活を豊かにするまでは・・

さて、本題にはいります。

俺はPHPの勉強やホームページの作成をしているが、独学でやってるわけではないのだ。

実はあるIT企業の社長さんにメンターになってもらい、教えてもらっているのだ。
基本はメールでわからないことを聞いたり、コードを見てもらいアドバイスしてもらったり。

メールのやり取りでは効率が悪い場合は直接会って教えてもうらう。
もともと知り合いだったわけではなく、俺がプログラミングを教えてくれる人を探していたらたまたまネットで生徒を募集しているのを 見つけたので、お願いしたというわけだ。

もちろんタダではない。ちゃんとお金は払っている。

でも払ったお金以上の価値はあると思っているので2年間くらいはその先生に教えてもらってるかな。

メンターをつけるメリット

良いメンターをつけるメリットはなんといってもわからないことを聞いたらすぐに教えてくれることだ。
こう書くと自分で考えることをしていないように聞こえるが、考えるべきとこはちゃんと考えるし、先生もそこはもう少し 考えてくださいとはっきり言ってくる。

だがいくら考えてもわからないことでつまづいて時間だけ浪費していくのは無駄だ。 そういう場合はすぐに聞いて解決し、次に進む。
こうすれば学習の効率が上がる。これが1つ目のメリット。

2つ目のメリットはネットや本で調べるだけでは見逃しやすいプログラミングの基礎的なことをしっかり教えてくれることだ。

例えば俺は先生にコードはなるべく短く、同じことは書かないという指摘をよくされる。
そのたびに書き直すのだが、

「もっと短く書けます」

「変数をもっと減らせます」

「ifを使わずに書けます」

という返事が返ってくることが多々ある。

これはプログラムの保守性を高めるためのアドバイスなのだが、このようなことはネットや本で調べても覚えにくい部分だ。

モチベーションを維持できる

最大のメリットは学習のモチベーションを保つことができるということだ。

わからないことをいくら調べても解決しないとき、だいたいの人は面倒くさくなると思う。

そして挫折する。

俺も最初から勉強を継続できたわけではなく、プログラミングについては3度挫折している。しかしメンターをつけてからは継続できいる。

理由はかんたん、つまづかないからだ。

継続は力なり

今ではプログラミング以外にギター、筋トレ、ブログなども毎日継続することができている。

プログラミングの学習で知識以外にも物事を習慣化する能力がついたおかげだと思う。

最初は継続する努力をするのは大変だったがそれが習慣となればもう楽勝だ。逆にやらないと気持ち悪くなる。

さあてと、今日も筋トレしマッスル!!

!?