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ホームページ作成を仕事にするためにいろいろと考えてみた

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ホームページをつくる目的ってなんぞや?

この記事で書いた通り、ホームページ作成の仕事をもらうことができた俺。

oresamaquest.hatenablog.com

作成をする前にそもそもホームページって何のために作るんだっけ?という疑問がわいてきたので考えた結果を ざっと書いてみる。

お客さんに自分たちの会社を知ってもらう

いくら技術があろうと、その技術を必要としてくれる客がいなければ仕事として成り立たない。 なので自分たちの技術を必要としてくれる客がいたとしても会社の存在を知ってもらわなければ意味がない。

実際に客の家に訪問して営業をするという方法もあるが今はこのようなやり方は主流ではないし、俺もこのやり方は嫌いだ。

なんでかって?



迷惑きわまりないからだ!!

こっちの時間の都合も考えず自分たちの都合で押しよせてきて買うかはげしく拒否されるまでしゃべりつづける。迷惑以外のないものでもない。

最近実家に帰ってきたので固定電話によくこの手の営業電話がかかってくる。俺は固定電話だろうがスマホだろうが登録してる連絡先からの電話しか 出ないことに決めてるので母親がでることになる。

そんで、母親のはなす内容を聞いているとああ・・営業か、とだいたいわかる。

最初のうちは母親が断るまで様子を見ていただけだったが、だんだんイライラしてきた。今では営業とわかったら 俺が電話にかわって即断って切る。

気分爽快!(^^)!

やつら、俺がかわるとだいたいはすぐにあきらめて引き下がるのだ。男の俺が電話にかわったということはどんなことを意味しているのか さすがのやつらもわかるのだろう。 というか、やばいって心理がはたらいてるってことはあまり良くないことだと自分たちでもわかっててやってるよね。

そんな仕事してて楽しいのかな~、理解できない。

一人暮らし時代、俺はアパートにだれかきても絶対にでなかった。
だっていまどき、ラインもせずにいきなり家にくる友達なんていないもん。NHKの受信料払えとかいうやつらかあなたはイエスキリストを信じますか? とか言ってくる外人くらいだ。

NHKについては話すと長くなるし、やめておこう。

いま思い出したが、布団を売るから家に入らせろとかいうやつらがきて家にはいってきたから警察よんだらその瞬間逃げていったという できごともあった。



かなり話がそれたが、直接会ったり電話したりして商品を売ろうというやり方は時代遅れだ。

ネットの普及で消費者はそこそこ高い買い物をするときにはかなり商品について調べつくしているのだ。もしかしたら売る方よりも 知識あるかも。

だから、自社の商品やサービスを魅力的にアピールするホームページというのは非常に大事だと俺は思う。

最初から買うつもりの客ではなく、買おうかどうか迷っているという人も買いたいと思えるホームページ。

買うつもりはなかったがなんとなくホームページを見ていたら欲しくなった。そこまでいけば最強だ!!



他にもホームページを作る目的をいろいろ考えていたが一番のポイントは今書いたことだという気がしてきた。

というわけで以上。