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プログラミングとの出会い

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苦手意識をもつ

私が初めてプログラミングに興味を持ったのは新卒で入った会社に入社した1年目でした。でもそれがプログラミングとのはじめての出会いではなかったのです。 大学でもプログラミングの授業はあってC言語を勉強したのですが、授業内容は教科書を見ながらただただコードの意味をノートに書いていくというもの。
正直苦手意識が芽生えただけだった・・
やる気は起きなかったが、必修科目だったのでなんとかノートに書いた内容を暗記して単位はとれました。 改行のことについて教授がとても熱く語っていた?ようないなかったような、あまり思い出に残っていない\(^o^)/

プログラミングに興味を持つきっかけをくれたキャリアウーマン

話は入社1年目に戻り、私はメーカーの開発GRで研修を受けていました。開発GRというと聞こえはいいが、主に担当していたのは先輩が取ってきたデータをエクセルでひたすらグラフにするというものです。 開発関係なっ笑

簡単な作業でしたが量は多かったので納期を守るために必死でした。そう、納期。社会人になってはじめて覚えた(覚えさせられた)概念である。
ある日いつものようにエクセルでグラフを作っていると、外資系企業から転職してきたという女性がやってきてマクロ使う?と話しかけてきた。
その時はマクロと言う言葉を知らなかったので、マクロってなんですか?と聞くと自動でグラフを作ってくれるものだと言う。
ほんとかよと思いながらその女性にノートPCを渡して見ていると、実行というボタンを押したとたん何十個ものグラフが一瞬にして出来上がったのだ!!

マクロすげえー!!
衝撃だった。自分のグラフ作成の業務を全て否定されたこと以上に、マクロの凄さに感動した。 この出来事をきっかけに私はプログラミングに興味を持ち始めました。